| 片桐雄一 |
学校体育研究同志会事務局長 |
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| 片桐里香 |
フィンスイミング元日本記録保持者 |
どんなスポーツでも、トレーニングに専念できる環境というのは、日常生活が平和なものである、ということが最低条件だと思います。この最低条件が実は最高の条件なのかもしれません。世界中のどの国に行ってもみんなが笑ってスポーツを楽しめる世の中こそが今求められているときです。普通の生活のありがたさを感じながら、スポーツを通じてたくさんの人にそれを伝えていくことができたら、きっと平和は必ず訪れることでしょう。平和で安全な世界を存続するために、今、自分にできることは何なのかを考え抜こうと思っています。 |
| 加藤恵司 |
東京勤労者つり団体連合会会長 |
9条はわが国の3百万余、それに数倍するアジア人の命と財産などを奪った15年戦争を行なった(侵略者)者として、その反省に立って、わが国とアジア、世界の平和を築くために、この道を選んだものと理解している。これは基本的には世界平和の潮流のようにも察せられる。私は反省の元である侵略の事実を思い起こしその償いと未来への責任として9条を守り生かしていきたい。 |
| 加藤貞夫 |
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| 金村恵子 |
スポーツ連盟東京水泳協議会運営委員長 |
スポーツは「平和」があってこそを実感しています。 |
| 金子泰夫 |
新日本スポーツ連盟千葉県連盟 |
スポーツは平和でなければできません。千葉県内のひとりでも多くのスポーツ愛好者にアピールをひろめたいと思います。 |
| 鎌倉哲夫 |
新日本スポーツ連盟岐阜野球協議会 |
海外出兵は絶対認められない。人を殺してはならないのです。人を殺しても守らなければならないものなど、あろうはずがない。ボールは打っても「銃」を撃ってはならないのです。 |
| 川越佐喜子 |
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スポーツを楽しみ発展させるのも平和あってのこと、何があっても「憲法9条」絶対守るため全力でがんばりましょう |
| 川瀬秀男 |
空手9条 |
日本の武道である空手を未来の子供たちに正しく伝えることと日本国憲法を守り温存していくことは同質の課題です。 |
| 川村洋子 |
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水泳ができること、生協活動のできること、鳥の観察を楽しめること、そんな当り前の生活を失うことになる戦争には反対することができるのは、9条を守ることです。 |